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院長ブログ

脳梗塞後の脂質管理に関する話題①(2019.12.03更新)

こんにちは。副院長の丸山康典です。
今週紹介する記事はこれです。

NEJM 2019 Nov19doi: 10.1056/NEJMoa1910355

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1910355?url_ver=Z39.88-2003&rfr_id=ori:rid:crossref.org&rfr_dat=cr_pub%3dpubmed

脳梗塞後の脂質管理に関する論文でした。

★脳梗塞とは?
脳梗塞とは脳の血管が突然つまって血流が途絶え、脳の細胞が死んでしまう病気です。
早期に適切な治療を受けないと脳細胞は部分的に死滅して、半身の運動麻痺や感覚障害、言語障害などさまざまな障害が起こってきます。

脳梗塞はそもそも動脈硬化の結果として起こります。
もちろん動脈硬化の強くない人にも起きないわけではありませんが、動脈硬化が進行すれば進行するほど発症をしやすくなります。

そのため、脳梗塞を発症した後には再発を防ぐために、生活習慣病の管理を適切に行うことが必要になってきます。

そのなかには脂質に関する治療も含まれます。
今回はその脂質の管理目標値をどうするか・・・に一石を投じる結果となりそうな論文でしたのでご紹介します。

続きはまた明後日にしますね。今日も読んでいただきありがとうございました。

 

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