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院長ブログ

心房細動と薬剤の出血リスク②(2019.03.26更新)
  心房細動の抗血栓薬の副作用に対してPPIで予防できるのかという文献を紹介します。2011年1月1日~2015年9月30日が観察期間のようです。・PPI非併用療法754389人年→ 上部… ▼続きを読む

心房細動と薬剤の出血リスク①(2019.03.25更新)
こんにちは。今日と明日は心房細動とその治療薬に関連した文献をご紹介できればと思います。そもそも心房細動とは、心房細動とは不整脈の種類の一つです。症状としては動悸、脈が飛ぶなどがあります。ひどくなれば脈… ▼続きを読む

心筋梗塞後の運動は腎臓を救う②(2019.03.24更新)
  昨日はPLoS One(2019; 14: e0212100)誌の内容を結論だけお話ししました。  急性心筋梗塞の治療のため経皮的冠動脈形成術を受け、入院中に運動療法や生活指導、カウ… ▼続きを読む

心筋梗塞後の運動は腎臓を救う(2019.03.23更新)
こんにちは。昨日はお休みをいただいておりました。 さて、今日の話題は心筋梗塞後の腎不全についてです。 PLoS One(2019; 14: e0212100)誌に掲載されていた記事です。 結論:心… ▼続きを読む

がんの3年生存率 ②(2019.03.21更新)
がんの3年生存率についてのデータです。   胃、大腸、乳房、肝臓、肺、食道、膵臓、前立腺、子宮頸部、子宮体部、膀胱の11部位のがんのがん診療連携拠点病院268施設のデータを用い、部位・病… ▼続きを読む

がんの3年生存率 ①(2019.03.20更新)
おはようございます。今日と明日はがんの3年生存率についてのデータが出てました。国立がん研究センターが昨年末に、がん拠点病院において2011年の1年間に診断されたがん患者の3年生存率と、2008~09年… ▼続きを読む

尿酸に関する話題②(2019.03.19更新)
期間は 2013年-2017年。  対象は、脳心腎血管リスクを有する高尿酸血症の65歳以上の高齢患者。 登録後ランダム化を行い3年間経過観察した。 最終的にはフェブキソスタットを投与した537例… ▼続きを読む

尿酸に関する話題①(2019.03.18更新)
こんにちは。また寒さがぶり返してきてますね。そのせいか風邪の方もすこし目立つようになってきました。無理をせず、しっかり暖くしてお過ごしくださいね。 さて今日と明日の話題ですが、尿酸についてです。 … ▼続きを読む

肥満に関する遺伝子②(2019.03.17更新)
こんばんは。すいません。昨日は更新をしたと思ってたのになぜか手違いで更新されていなかったみたいです。 さて論文の内容ですが要約すると 1.BMIが18未満の健康な痩身者1,622人2.小児期からの… ▼続きを読む

肥満に関する遺伝子①(2019.03.15更新)
こんにち 今日はPLoS Genet2019,1.15掲載の記事で気になるものがありましたので明日はこの記事を共有出来たらいいなと思います。 内容は肥満に関する遺伝子についてです。  … ▼続きを読む

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