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GLP1受容体作動薬の話題1

[2019.08.19]

こんにちは。副院長の丸山康典です。

今週はGLP1受容体作動薬の話題です。

GLP1受容体作動薬は糖尿病治療薬の一つです。
デバイスが注射製剤であるものの使用における低血糖の少なさ、体重減少作用などから近年非常に好まれて使用されております。
一般的に比較対象となる飲み薬のSU薬(アマリール、グリメピリド)は使用において低血糖(無自覚低血糖含む)や体重増加を来しやすいため、SU薬からこのGLP1受容体作動薬に変更する方もいらっしゃいます。

60歳程度で肥満があって、飲み薬のSU薬で治療を受けていた患者様が注射薬のGLP1受容体作動薬に変更し7㎏の体重減少を達成した患者さんもいました。

さて、このGLP1受容体作動薬で当クリニックでも使用されているデュラグルチド(トルリシティ)に関する臨床研究の結果がLANCET誌(2019/6/10)に出てましたので、これについて今週は解説をしますね。

デュラグルチド(トルリシティ)の動画のリンクをはっておきますね。
https://www.diabetes.co.jp/consumer/usage-trulicity

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