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精神疾患と緑地計画①

[2019.04.12]

こんにちは。丸山内科クリニックの丸山康典です。今日と次回の論文はこれです。
(PNAS March 12, 2019 116 (11) 5188-5193)
<緑地の少ない場所で子ども時代を過ごした人は、人生において精神疾患になるリスク高い>

デンマークにあるオーフス大学チームの研究です。1985年から2013年に
緑地の少ない場所で子ども時代を過ごした人は、その後の人生において精神疾患になるリスクが55%も高かったと最新の調査で示されました。

割とびっくりですけど実感的にはわからなくもないという印象を持ちます。

それではまた月曜日に記事の詳細を解説しますね。

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