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甲状腺眼症とteprotumumabの話題②

[2020.02.13]

こんにちは。副院長の丸山康典です。

今週の話題は甲状腺眼症に関するNEJMの記事を紹介します。
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1910434

1.活動期甲状腺眼症の患者さんをテプロツマブとプラセボに割り付け

2.24週間後に眼球突出度(主要評価項目)と、臨床的活動性スコアや複視に対する効果を評価

・結果
24週間後に眼球突出度(主要評価項目)はテプロツムマブ群のほうがプラセボ群よりも有効性が高く有意差あり(P<0.001)

臨床的活動度
眼球突出度
複視に対する効果
甲状腺眼症のQOL(質問票)

上記4点もテプロツムマブ群のほうがプラセボ群よりも有効性が高く有意差あり(P<0.001)という結果でした。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

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