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冠動脈疾患と心房細動の合併に関する話題③

[2019.10.19]

1.冠動脈疾患+心房細動の患者にA群:抗凝固薬 VS B群;抗凝固薬+抗血小板薬で観察研究を行った。

2.A群:抗凝固薬単剤の方が総死亡も少なく、出血性イベントも少なくより安全であることがわかった

上記のような結果ですが、感想としては平均年齢が74歳とやや高齢者がメインの研究であり、高齢者に抗凝固薬と抗血小板薬の併用療法を行う
のは注意が必要で、良かれと思ってしたことが患者さんを危険にさらすこともあるということでしょうね。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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