担当医/診療内容
担当医
第1診察室 丸山 宜之
・ 日本消化器病学会 消化器病専門医
・元日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医
第2診察室 丸山 康典
・日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医 (20131203/1190129)
・日本糖尿病学会 糖尿病専門医(611149/06572)
・日本内科学会 内科専門医
専門医として患者さんが5年、10年、15年後に後悔をされないように
腎臓や心臓・脳血管に優しく、そして質の高い治療を心がけています。
【当院で行っている診療内容】
■糖尿病・甲状腺疾患の治療は、専門医にお任せください
当院では、糖尿病および内分泌(甲状腺など)の専門医が、質の高い医療を提供しております。
甲状腺の病気(バセドウ病や橋本病など)は、専門的な知識に基づく正確な診断と、患者さん一人ひとりの状態に合わせた繊細な治療コントロールが不可欠な領域です。「なんとなく調子が悪い」という見過ごされやすい症状の中から原因を的確に見つけ出し、専門医としての確かな経験に基づいた治療を行います。
■ 隠れた原因を見逃さない「2次性高血圧・2次性肥満」の診療
当院では、内分泌専門医としての知見を活かし、一般的な高血圧診療はもちろんのこと、ホルモン異常が引き起こす2次性高血圧や2次性肥満の診断に力を入れています。「カプトプリル負荷試験」や「デキサメタゾン抑制試験」といった専門的な検査も、大きな病院へ行かずに当院の外来で実施可能です。
■ 「ただの肥満」と自己判断する前に
他院の自費診療でダイエット薬(マンジャロ、リベルサス等)を使用していた方が、実はクッシング症候群という病気であったケースを過去に複数例経験しています。自己判断で対症療法を行う前に、まずは専門医のもとで根本的な原因を見極めることが大切です。
■ 最新の知見に基づいた「脂質異常症」治療
脂質異常症(高コレステロール血症や高中性脂肪血症)の治療においても、関連学会に参加して常に最新の医学的知見を深め、一人ひとりの患者様に最適な診療を行っております。
【当院の甲状腺診療の強み】
1. 専門医による的確な超音波(エコー)画像診断 血液検査によるホルモンバランスの評価に加え、超音波(エコー)検査を用いて甲状腺の状態を詳しく確認します。しこり(腫瘍)の有無や、甲状腺の大きさ、炎症の程度などを専門医の目で直接確認し、精度の高い診断につなげています。
2. 糖尿病と甲状腺疾患の「総合的な治療・管理」 糖尿病と甲状腺疾患は、どちらもホルモンの異常に関わる病気であり、併発することも少なくありません。
当院では、両方の疾患を熟知した専門医が診療にあたるため、お薬の相互作用や全身の代謝バランスを総合的に管理し、一貫して安全で効果的な治療を提供いたします。
また和泉市立総合医療センターなどの甲状腺疾患に強い医療機関と綿密な連携をしており、必要があれば速やかに基幹病院へ紹介することが可能です。
【高血圧、高脂血症、糖尿病等の診断治療】
特に糖尿病性腎症の予防に力を入れており、堺市の糖尿病性腎症重症化予防プログラムにエントリーしております。
糖尿病性腎症重症化予防プログラム についてはパンフレットをクリックで閲覧できます。
当院のHbA1c測定へのこだわりをブログにして書いてみました。↓をクリックしてみてください
・風邪、胃腸炎、一般内科診療、
・腹部超音波検査、ヘリコバクター・ピロリ胃炎の診断治療
・便潜血検査による大腸癌スクリーニング
・頸動脈エコー 甲状腺エコー 心臓エコー検査
・特定健診
・インフルエンザワクチン接種 肺炎球菌ワクチン接種
その他ご相談下されば当院では不可能な検査も大病院と連携し検査のために窓口をさせていただいております。
